マキシムトマトの葉っぱ

机上の空論。Twitter@you_anfe

スパイクブラザーズデッキ

某大学のせいでいろいろネタにされてますが、そろそろ沈静化してきたと思うので自分が考えてるのデッキとその解説でもしようと思います。ゲイリー・ギャノンのせいで記事少し書き直すはめになりました。例のごとく長いと思うので、飽きたら他の記事を読みましょう。(長くないとは言ってない)

明日は新弾発売日ですね、とても楽しみです。

 

 

G3

将軍ザイフリート4

ジャガーノート・マキシマム4

 

G2

スパイクバウンサー4

至宝ブラックパンサー4

ハイスピード・ブラッキー4

 

G1

ジャイロスリンガー4

ワンダー・ボーイ3

指揮官 ゲイリー・ギャノン4

 

G0

チアガール フラニィ2

FVメカ・トレーナー

引完4

引2(+2)

☆6(-2)

治4

()内は微調整枠

 

では採用理由から

G3は乗るザイフリート4、アタッカーのジャガノ4は確定です。ジャガノがギフト持ちなんで本当に有能で文句の付けどころさんがありません。ユナイト・アタッカー?知らない子ですねぇ...。ピン刺したい人は刺せばいいんじゃないですかって感じです。

 

G2の解説はザカリーが不採用という点ですね。買えって記事書いた翌日にスパイクバウンサー判明したので完全に手のひらドリルです。ザイフリートやスリンガーで出してもスキルが使えない、デッキトップしか捲れないなどの理由から不採用としました。ザカリーない分のリソースはゲイリー・ギャノンや、フラニィ+ザイフリートでバウンサーを複数回使い補うようにしてます。もちろんザカリー採用するのもいいと思いますが、この構築でのプレイングとは合わなくなるんで根本的にいろいろ考え直しになるります。ザカリ―より2種のアタッカーを優先した理由は後述します。

 

G1はホワイト・タイトエンドですかね、あの枠正直なんでもいいと思います。現時点の判明分だとこれくらいしか入れるのないだけです。バウンサーを複数回使わないとリアガードが4枚並ぶことはないと思うので、他に使いやすいのが来たら抜けます。ファンキー・バズーカも面白そうですね。

↑抜けました。消すのだるくてそのまま不採用の理由として残してます、今はゲイリー・ギャノンです。なんでもいい枠だったのにガチガチになりました。G1、G2で殴る段階でV裏に置いて少しでもザイフリートに乗る確率をあげます。バウンサー引けたら尚良しです。他のユニットと違い、手出ししてもヒットすれば手札に還元・質の向上まで期待できるため、「一時的にユニットをパンプし、手札入れ替えをする魔法カード」みたいな感覚でばんばん使えます。ボーイとの割合迷いましたがこちらを優先し4枚。イラストは前の方が好きだったので、大会プロモで旧イラ熱望してます←

バウンサーに繋がるスリンガーは4枚、単騎で殴れてアタッカー戻せるボーイは4枚欲しい気もしますが、とりあえず3枚で回してみます。ここはフラニィ含め調整ですね。G2が全部アタッカーなのでボーイ減らすのかなり視野です。多分0にはしませんが。

 

G0はフラニィを採用しました。最初は4枚だったんですが、さすがに事故が怖くてG1を10枚以上にするために徐々に削れていってます。アタッカーをデッキに戻せる点も小回りが効くスキルなので、中盤から詰めまでどこでも使いやすいと思います。札増やすために札減らすのは本末転倒っぽいですが、1ターンで大きく動きたい時もあるので1〜2回は働くと思います。

 

トリガーについては引8です。ここまで高火力を叩き込み続けるデッキならトリガーは6ずつでもいいと思います。ただ☆捲らないと勝てないってことはあまりないかなって感じですね。自分はリアガード放置されてVボコられると辛いと思って今はドロートリガーを多めに採用しています。どーせ実際回してみると変わるんで好みでいいと思います。

↑また変わりました、すべてギャノンのせいです。ギャノンが入ったことにより手札の質は期待できるので66にしました。ギャノンが強すぎてあらかじめ書き溜めしてた記事に影響出るってなんだよ(憤怒)

 

 

プレイ

ザイフリートが鬼です。よく「ヒットしなきゃ意味ないんだぞ?」ってネタとして言われてますが、当たらないよね?手札たくさん使うよね?って感覚で殴ります。対面によっては当てるためにリア殴る場面もあり、当たれば盤面崩壊させられます。なんでVヒット時じゃなくてヒット時なんでしょうね。やばいことしか書いてないです。まあ普通にVに当たっても鬼なんで、しっかり詰めましょう。

自分はフォースをVに振る前提で構築しているため、G2ではザカリーよりリアで火力だせるアタッカーを優先しました。基本的にラインはR23〜28(以下a)、V33、R33(以下b)を目指し、左から順にアタックします。

 

ラインの作り方は解説しなくてもスパイク触れば分かると思いますが、ここでの注意点としてライン作りを意識しすぎて手出しで盤面を並べるのはオススメしません。(例外:ギャノンは序盤から投げつけていい)

基本スリンガーでドロートリガーをアタッカーに変換したり、バウンサーで札増やしに行きます。大体リアガードは3枚、バウンサー二回以上使えて4枚って感じです。スリンガーやバウンサーで出したアタッカーがやられてから手出しするようにしましょう。

 

次になぜVにフォースを振るのかです。ザイフリートがヒットすると試合が大きく傾くため、Vにフォースを振りスキルを1回使うことで33kを作っておきます。これは完ガか治+☆or前がなければ三枚以上の要求ができるパワーで、常にプレッシャーをかけ続けることができます。

ザイフリートのアタックがヒットする可能性を考えるとアタック順はa→V→bとなります。この振り方をしておけば相手がaでダメトリ拾いにいくとして、それが成功してもしなくても二枚以上のガード要求が確定するので、相手からするとかなり厄介なラインです。

ここで重要なのが、2貫に対し1枚目のドライブで捲ったトリガーをVに振るプレイングを見せておくことです。最後のリアガードが33ライン取れていれば「最後のリアガードのパワーは十分高いし、これ通れば何アドも取れるもんな。貫通狙ってくるか...」と思わせることが出来るので、その後のターンからはさらにガード値をもぎ取れるようになります。

ただし、初回ギフトでリアガードにフォースを振る場合ももちろんあります。例えば対面がプロテクト(特に現状だとオラクル)だった場合ですね。毎ターン完ガ拾われたら流石にVヒットしないんで23で我慢して、両方のリアガードを高火力ラインにし確実に点を入れましょう。5点まで入れればもうあとは手札を削るだけです、フラニィ使って一気にライン上げてフィニッシュしましょう。

ラニィとボーイでトリガー戻せるので☆4枚でもそんなに気にしなくてもいいとは思いますけど、デッキにあるのとしっかり捲るのではプレッシャーが違うんで、そこは実際回してみて調整していきます。

 

 

スパイクに関しては一応一通り説明できたと思いますが、書き忘れてることがあればまた随時追記していきます。ギャノンのせいで遅くなったことお詫びします。

発売後実際回して変更点あったらまた記事書きます。ギャノンのせいで変わるかもです。

毎回原稿用紙6枚分くらいのデッキ記事で長いなーと思いますが、スタンから復帰勢も多いので今後もできるだけ詳しく書いていきます。今回は7.5枚分です。3000字です。すべてギャノンのせいです。

 

 

おわりギャノン